0歳(⽣後5ヶ⽉頃)から⼿を伸ばしてつかもうとする、リーチングから始まり、つかむ、⼝へ⼊れる、と いった⼿元の操作の発展へ。そして、重ねる、容器に⼊れる、引っ張るといった夢中に試⾏錯誤する姿、探 究⼼が⾼まる。次に⾒⽴てる、組み合わせる、性質の違いを確かめる姿、探索⾏動※が⽣まれる。


⾒⽴て⾏動に象徴されるイメージを膨らませたり、物から受ける刺激を通して、感性(⼼の動き)が育 まれたり、また⾔葉を使って表現しようとする事に繋がる。 この段階に応じた保育を⼼掛け、⼀⽇⼀⽇の⽣活リズムを整え積上げながら、仲間(家族)との関わ りあいを深め、⼼⾝を豊かに育てていく保育を⽬指します。

そして、もう⼀つのモルセラ保育園は、⼩さな⼦どもが育つ場所ではあるが「幼稚な場所」にする必要は ないと考えています。⼦どもを⼀⼈の⼈間として⼦ども扱いしたくない‼⼦どもは⼤⼈の想像以上に能⼒や 感性を備えています。

保育園ってこういう場所だ‼と⾔う枠を外してみたら新しい保育園の姿が⾒えてきました。
※探究⼼︓《⼦どもの能動的・主体的な⾏動》の事で、⼦ども⾃⾝の探究⼼が原動⼒となる。

モルセラfamilyの由来

モルセラの花⾔葉より『永遠の感謝』と『希望』から考えました。

・0歳児 «未来への希望» これから出会う様々な世界へ
 夢を持って⼤きく成⻑して欲しいと⾔う願いを込めて ゆめかぞく。
・1〜5歳児 «永遠の感謝» 私たちは⾃然と共に⽣きています。
その⾃然の恵みに感謝し ⽣きる⼒を与えてもらって、たくましく成⻑して欲しいと⾔う願いを込めて。

1歳児 にじかぞく…絆を導く⼈へ
2歳児 ほしかぞく…皆を明るく照らす⼈へ
3歳児 かぜかぞく…強い⼼を持つ⼈へ
4歳児 つきかぞく…優しい⼼を持つ⼈へ
5歳児 そらかぞく…⼤きく包む⼈へ